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ボランティアサロン
篠原くにこ デザイン・制作
ゆびだけで編んだ
ロングドレス を展示しました。
とても好評でしたので写真を掲載します。
ゆび編み ロングドレス(ブルー色) ゆび編み ロングドレス(黒色)
震災地からの声 ゆび編み協会活動
東日本大震災にて被害を受けられた方々に謹んでお見舞い申し上げます。
私のできることで、震災地の方々の復興に役に立ちたい、そして再び震災地区の皆さまが元の生活に戻れて笑顔も取り戻せますように力を尽くしていきたいと思います。
どうぞ負けないで下さい。
 
皆さんの協力に感謝の声が届いています。
震災後初めての冬を迎えている東北地方に、日本ゆび編み協会から、ゆび編みマフラーを送りました。
そのお礼の手紙と写真が届きました。

以下、大田和美事務所(福島県二本松市民主党議員)を通じて、配布したマフラー配布先です。
1.浪江町の避難者
本宮恵向公園仮設グループホーム ・・・ 30個
大玉村仮設 ・・・ 30個
二本松市内の仮設 ・・・ 260個
本宮市内の仮設(8箇所) ・・・ 260個
本宮市社会福祉法人 すばる ・・・ 50個
2.富岡町・川内村の避難者
ビックパレット内老人福祉 ゆふね ・・・ 230個
郡山市緑ヶ丘明るい町推進協議会 ・・・ 100個
3.郡山市の幼稚園児
つつみ幼稚園 ・・・ 170個

ゆび編みのマフラーをボランティアで作ってくださった会員の皆さん、
どうも有難うございました。
無事、上記の被災者の皆さん方にマフラーを配布出来ました。
  ボンボンのえりまき600はおばさま方に使ってもらえました。
ボンボンのえりまき600はおばさま方に使ってもらえました。

クマちゃんのえりまき400を子供たちが使ってくれました。
クマちゃんのえりまき400を子供たちが使ってくれました。
クマちゃんのえりまき400を子供たちが使ってくれました。 クマちゃんのえりまき400を子供たちが使ってくれました。
  「ゆびあみ」で作った作品。
アイデア次第でさまざまな表情が生まれる。


=================================== 感謝状 ===================================
萩原道江
9月19日敬老の日、東村山多摩北部医療センター(ナーシングホーム特養介護老人ホーム)にて100歳以上と米寿の方々の表彰式がありました。
107歳の最高齢をはじめ9名出席されました。
その中で、ボランティア活動で5年間、微力ですがお手伝いさせていただき、ここに感謝状をいただきました。
これからも人生の先輩の方たちと、おしゃべりしながら一緒に楽しんでいきたいと思います。
 
被災地からの声やボランティア活動などをまとめております。
NPO法人 日本ゆび編み協会の活動報告
平成23年    
4月9日 日暮里総会  
4月15日 “ゆうゆう”取材 老人ホーム向け冊子
5月〜 福島体育館 被害者にゆび編み講習
6月26日 秦野市高齢者ホーム 作品展示&無料講習会
7月下旬〜 協会員有志 被災者向け1000本マフラー開始
9月1日〜30日 大泉学園“ゆめりあ” ゆび編み作品展
9月8日〜11日 池袋手芸作家店 ボランティア作品寄付
18日 十文字学園文化祭 シュシュ無料講習
28日 朝日新聞“アスパラ倶楽部”取材 ゆびあみ
29日 三田教室 イタリア留学生1日講習会
8月〜 関東・東北大震災被災地向け 指編みマフラー1000本製作開始
10月2日 加須市騎西高校避難者40名 指編みマフラー無料講習会
10月23日 バンダイ(プリモプエル) 指編みマフラー・シュシュ製作
10月30日 曳舟老人倶楽部15名 指編みマフラー無料講習会
11月9日 三田毛糸小屋 指編みマフラー
11月10日 目黒区高齢者施設10回講習会8名 指編みマフラー
11月12日 豊島区高松地区自治体40名 指編みマフラー無料講習会

常設講座・定期ボランティア
府中ひまわり園 クラブ活動
すみだ福祉センター 高齢者・障害者施設
赤塚第2中学校 家庭科授業
板橋中学校 家庭科授業
東村山ナーシングホーム 特別養護施設
神奈川県寒川ホーム 特別養護施設
パール・ヴィラ新宿御苑 高齢者ホーム
横浜浅間町コミュニティー 高齢者・幼児施設
藤沢村岡ホーム 高齢者ホーム
足長育英会 世界の子供達にゆび編みマフラー講習会

お手軽、「ゆび編み」でリハビリ
ざっくり感魅力、障害者の作品展も
「指と毛糸だけで様々な作品を作れることを知ってもらいたい」と話す篠原くにこ(東京都内で)
 手の指を編み棒代わりにしてマフラーなどを作る「ゆび編み」の人気が広がっている。あやとり感覚で気軽に楽しめる上、老化防止やリハビリにもつながることから、高齢者や障害者の間でも熱中する人が増えているようだ。

 ゆび編みは、1996年ごろ、ニットデザイナーの篠原くにこさんが考案した。かぎ針や棒針などの代わりに手の指を使って編むため、ざっくりとした仕上がりになり、手軽に挑戦できるのが魅力だ。「自分にも出来た」という達成感を味わいやすく、保育園や小学校、地域の趣味の教室などで楽しむ人が増えている。

 篠原さんが理事長を務める「日本ゆび編み協会」(東京)
では、体の不自由な人たちに「もの作り」を楽しんでほしいと、2003年から約100か所の福祉施設で、ゆび編みを教えてきた。半身不随の人は「指が滑らかに動くようになった」と喜び、視覚障害のある女性は「編み物で作品を初めて完成させることができた」と感動。じっと座っていられなかった知的障害者の人も1時間以上、熱中するなど様々な効用があるという。

 こうした障害者らが、ゆび編みで作った座布団やぬいぐるみ、ポンチョなど約200点を4月1日に文京シビックセンター(東京)で展示する。会場にはゆび編み体験コーナーも設ける。「多くの人に見てもらいたい」と篠原さんは話している。入場無料。問い合わせは同協会へファクス(03・5935・9011)で。

(2009年3月24日 読売新聞)


ゆび編みの体験もできます。

日時   平成21年4月1日(水)10時〜19時
場所   文京シビックセンター1階展示室1A
文京区春日1-16-21
アクセス   丸ノ内線/南北線 後楽園駅 徒歩1分
都営三田線/大江戸線 春日駅 徒歩1分
JR総武線 水道橋駅 徒歩10分
主催   NPO法人 日本ゆび編み教会
代表 篠原くにこ
お問い合わせ先   TEL 03-5935-9011
E-mail shinohara@yubiami.com

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